【スティーブ・ジョブズの格言&名言集】アップル創業者の心に響く言葉たち

 

スティーブ・ジョブズ(Steven Paul “Steve” Jobs)

1955年2月24日 ~ 2011年10月5日

 

出典:Wikipedia

 

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スティーブ・ジョブズのプロフィール

スティーブ・ジョブズは、アップル社の創業者で、ピクサーの元社長(元CEO)です。スティーブ・ウォズニアックとのパーソナルコンピュータやインターネット、メディア革命のパイオニアとして知られています。

1976年、ジョブズは友人のスティーブ・ウォズニアックが自作したマイクロコンピュータ「Apple I」を販売する為、ウォズニアックおよびロナルド・ウェインと共同で「アップルコンピュータ・カンパニー」を創業しました。

アップルコンピュータ(以下アップル)が1977年に発売した「Apple II」は商業的な大成功を収め、パーソナルコンピュータという概念を世間一般に浸透させました。

アップルはシリコンバレーを代表する企業に急成長を遂げ、ジョブズは1980年12月のアップルIPO時に2億5,600万ドルもの個人資産を手にし、1982年2月には『タイム』誌の表紙を飾るなど若くして著名な起業家となりました。

その後、ジョブズは先進的なGUIやマウスを持つコンピュータ「Macintosh(マッキントッシュ)」の開発を主導。1984年当初は売れ行きも好調でしたが、数カ月後には深刻な販売不振に陥り、責任を負う形でアップルを去ることになります。

アップル退職後、ジョブズはルーカスフィルムのコンピュータ・アニメーション部門を買収し、ピクサー・アニメーション・スタジオを設立。また、自ら創立したNeXT Computerで、NeXTワークステーション(NeXTcube, NeXTstation)とオペレーティングシステム(OS)NEXTSTEPを開発します。

1996年、業績不振に陥っていたアップル社にNeXTを売却すると同時に復帰、1997年には、i CEO(暫定CEO、Interim CEOの略)となり、同年には、ライバル社のマイクロソフトとの提携と支援を得ることに成功、社内ではリストラを進めてアップル社の業績を回復させました。

2000年、正式にアップル社CEOに就任。

2001年から2003年にかけてMacintoshのOSをNeXTの技術を基盤としたMac OS Xへと切り替え、その後はiPod・iPhone・iPad、アップル社の業務範囲を従来のパソコンからデジタル家電とメディア配信事業へと拡大させていきます。

事業が好調な一方、2003年には膵臓がんと診断されます。 CEOに就任して以来、基本給与として年1米ドルしか受け取っていなかったことで有名であり、「世界でもっとも給与の安い最高経営責任者」と呼ばれました。

2006年にはピクサーをディズニーが買収したことによってディズニーの個人筆頭株主となり、同社の役員に就任したが、ディズニーからの役員報酬は辞退。 2011年10月5日、アップルは膵臓がんに伴う呼吸停止でジョブズが死去したと発表しました。56歳没。

2012年2月11日、第54回グラミー賞で、特別功労賞の一つ「トラスティーズ賞」が授与されました。

引用元:Wikipedia 一部編集

 

 

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スティーブ・ジョブズの格言&名言集

成功する人としない人の大きな違いは諦めるかどうかにある。

成功者と呼ばれる人のほとんどが、これと同じ意味の言葉を残しています。

諦めずに続けることが、成功することの第一条件のようですね。

 

次々とことが起こるのはやっかいなものだ。

そういう時は、自分の価値観、自分にとって本当に大切なものは何かをよくよく考える必要がある。

問題が山積されれば、どうしても優先順位を決めなければならないですよね。

その判断基準になるのが、自分の価値観、自分にとって本当に大切なもの、ということなのでしょう。

 

安全にやろうと思うのは一番危険な落とし穴なんだ。

思考も行動も、納得の行くようにのびのびやらなきゃってことでしょう。

守りに入ると、どうしても及び腰になって中途半端な出来栄えになりますもんね・・・。

 

Stay hungry. Stay foolish.

ハングリーであれ。愚か者であれ。

有名な言葉ですね。愚直に探究しろってことでしょう。

 

お金の問題ではない。

私がここにいるのはそんなことのためではない。

やりたいことを見つけた人の言葉です。

 

あなたの時間は限られている。

だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。

それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

それはどういうわけか、あなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

基本を学ぶ上では誰かの教えをなぞることは大切だろうけど、そこで止まるか、更に育てられるかは、その人の考え方次第なんじゃないでしょうか。

その先で自由奔放な発想や行動ができる人って、やっぱり新しい可能性を秘めているように思います。

 

墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。

夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。

充実感は、やっぱり生のある間に得られなければ当人にとって意味がないように思います。

 

 

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過去ばかり振り向いていたのではダメだ。

自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい。

過ぎたことをくよくよ考えても始まらない、という意味の言葉は多くの人が残しています。

過去の失敗や誤ちは教訓として活かしながらも、目線や進行方向は常に前向きであるべきなんですね。

 

仏教には「初心」という言葉があるそうです。

初心をもっているのは、すばらしいことだ。

仏教にあるかは知りませんが、記憶が確かなら能楽の世阿弥の言葉として登場するのが「初心」だったと思います。

「初心不可忘(しょしんわするべからず)」、聞いたことがないという人は、ほとんどいないでしょう。

 

当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。

成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。

何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。

初心を取り戻す機会を得た・・・ということでしょうか。

いずれにせよ、自身の状況をポジティブに捉えられる思考が素晴らしいですね。

 

歳をとればとるほど、動機こそが大切だという確信が深まる。

どういう意味でしょう・・・。歳を取る、無理が効かなくなる、気持ちが乗らなければ行動に移すことがしんどくなる、みたいな意味でしょうか。

だとしたら、元メジャーリーガーのイチロー氏も似たような言葉を残していますね。

 

この地上で過ごせる時間には限りがあります。

本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかないのです。

その機会に気づけたかどうかも含め、私はかなり無駄な時間の使い方をしてきたような気がします。

 

一つのことを、一生やり続けられると確信する日がくる。

信念に基づいて前向きに行動していれば・・・の話でしょうね。

 

キャリアではない。

私の人生なんだ。

経歴に残したり、誇示するためではなく、自分自身の生き方を追求した結果が今なのだ、と言いたいのかな?

だとしたら、確固たる目的を持って生きていると自覚していない限り、口に出せない言葉ですよね。

 

 

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