【ウォルト・ディズニーの格言&名言集】ミッキーマウスの生みの親による心に響く言葉たち

新しいプロジェクトを一度やると決めたら、とことん信じ込むんだ。

うまくやる能力があると信じるんだ。

そして、これ以上は出来ないという最高の仕事をするんだ。

当然といえば当然のことなんでしょうが、本気の度合いという意味で、あらためて自分に言い聞かせてみるのも大切なのではないでしょうか。

 

まず最初に考える。

第二に信じる。

第三に夢見る。

そして最後に思い切りやる。

そして夢の実現に肝心なのが、好奇心、自信、勇気、継続、という4つでしたよね。

 

なにかを信じるとき、盲目的に、決して疑わずに、あらゆる方法で信じなさい。

信じると決めたなら、とことん信じ抜かなければダメなんですね。

そうでなければ意志がブレるでしょうし、迷っていては事が進みません。

 

自分たちのために商品をつくってはいけません。

人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりなさい。

今も昔も、世の中のニーズを見極めることは最初に肝心なことなんでしょうね。

 

どんな洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる。

なんとなく、「釣りバカ日誌」のスーさんとハマちゃんをイメージしてしまいました。

つまり、上手に付き合えれば良い関係性が築けるのではないかと思ったわけであります。

 

私はじっとしている事が出来ない。

探検し、実験していないとダメなのだ。

私は自分の仕事に満足したことがない。

私は自分の想像力の限界に憤慨する。

この言葉を聞いて言えることは、成功するにはアグレッシブな感覚と前向きな意欲がなければダメなんだってことですかね。

 

何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない。

昔はよく「手がお留守になっているわよ」なんて言ったものですが、ゴチャゴチャ言っている暇があるなら、行動に移しなさいって話ですよね。

これ、基本です。

 

 

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ものごとを見事にやることだよ。

「もう一回それを見るためならお金だって払う」

と言われるくらい見事にね。

一切の妥協をすることなく、さらに他人から認められるだけの出来栄えを目指すことで、ビジネスチャンスが生まれるのでしょう。

 

好きなことだけにのめり込んではいけない。

他の分野へチャレンジできなくなってしまうからだ。

自分の好きなもの以外、見えないようにするのは馬鹿げたことだ。

ビジネス的な視点としては間違いなく言えることだと思います。

でも、「好きこそものの上手なれ」なんて言いますし、元メジャーリーガーのイチロー氏は「好きかどうかが重要だ」みたいなことを言っていますよね。

この辺の立ち位置というか、さじ加減というか、バランスみたいなものが大切なんじゃないかと思います。

 

好奇心はいつだって、新しい道を教えてくれる。

好奇心と移り気とは別物なんですね・・・。私はあれこれ手を伸ばして多趣味となりましたが、どれひとつとっても他人より抜きん出るものはありませんでした。

 

笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。

そして、夢は永遠である。

だから後世に残る創造物って魅力的なんですよね。

 

子供のため、もしくは批評家のために作られた作品はヒットしない。

私は子供のためにも、批評家のためにも映画を作ったことがない。

ディズニーランドは子供たちだけのものじゃない。

私は相手に合わせてレベルを落としたりはしない。

常にベストと思える作品を作り上げ、結果として子供にも喜ばれ、批評家にも讃えられる、ということでしょうか・・・。

 

楽しんで学べる「教育」よりも、気がついたら学んでいるような「娯楽」を与えたい。

軸をどちらに置くかで、ずいぶんと印象も変わりますね。

私個人としても、娯楽や遊びを通して学んだことの方が、胸にも頭にも深く刻まれて残っているように感じます。

 

みんながミッキーマウスを見て笑えるのは、彼がとても人間らしいからだ。

それが彼の人気の秘密だ。

確かに・・・。彼がもっとリアルなネズミの姿だったとしたらちょっとね・・・。

動物が擬人化されたキャラクターって、当時は画期的だったんじゃないでしょうか。

 

 

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やってみないうちから諦めるのかい?

私たちは高い目標を持っているからこそ、これほど多くのことをやり遂げられるんだ。

頭の中で考えるばかりでなく、実際に行動を起こしてみなければ可能性は広がりませんよね。

可能性は誰にでもまんべんなく備わっているはずなんです。

 

成長していないなら、死にかけているんだ。

ド直球なことの言葉にはドキッとさせられます。

 

どんなに悪い大人でも、純真さをすべて無くしたわけではない。

それはおそらく、心の奥深くに埋もれてしまっているのだろう。

誰もがかつては子供だったんですもんね。

その頃に強く思った憧れや夢は決して消えやしないはずなんです。

 

過去の出来事に傷つけられることもあるだろう。

でも私が思うに、そこから逃げ出すことも出来るが、そこから学ぶことも出来る。

個人的には、時には逃げ出すことだって必要だと思うんです。

でも、必ずそこに学びや気づきを伴っていなければ、ただの時間の無駄に過ぎないとも思うのです。

 

逆境の中で咲く花は、どの花よりも貴重で美しい。

苦境を乗り越えて栄冠を勝ち取った人は、ひときわ輝いて見えるものですよね。

 

人生で経験したすべての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた。

目の前に現れた壁の向こうには、乗り越えるたびに新しい世界が広がっている・・・。

だから壁が立ちはだかったら、それはチャンスなんだそうですよ。

 

男は仕事のために家族をないがしろにしてはならない。

家族を作ったのは自分なのだから、仕事と同等かそれ以上に責任を持つべきだと思います。

ま、そう言う私は独身なのですが・・・(笑)。

 

 

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