【アイアコッカの格言&名言集】クライスラー元会長の心に響く言葉

 

リー・アイアコッカ(Lee Iacocca)

1924年10月15日 ~ 現在

 

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アイアコッカのプロフィール

リー・アイアコッカ(Lee Iacocca 本名:Lido Anthony Iacocca)は、アメリカの自動車メーカー、フォード社の社長、クライスラー社の会長を歴任した実業家です。

 

1924年10月15日、アメリカ東海岸ペンシルベニア州アレンタウンで裕福なイタリア系移民の家庭に生まれるも、1930年代の大恐慌の影響を受けて育ちます。

アレンタウンと言えば、ビリー・ジョエルの楽曲にも歌われた町ですね。

 

アイアコッカは、名門私立のリーハイ大学で機械工学と管理工学を学び、さらにプリンストン大学大学院で修士号を取得する経歴を持ちます。

その間、第二次世界大戦で軍への入隊を志願したものの、若年性関節リウマチのため徴兵検査に通ることができませんでした。

 

終戦後の1946年8月に当時世界2位の規模を持った自動車会社、フォード社に入社。

その後は販売や経営の才能を発揮し、めきめきと頭角を現していきます。

 

ちなみに「マスタング」という名車の開発責任者としても、アイアコッカの名前は知られています。

 

また、破産寸前と言われたクライスラー社を立て直し、数十万人というアメリカ人の雇用を守った功績は大きく、「アメリカ産業界の英雄」とも称されました。

 

 

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アイアコッカの格言&名言集

 

不可能な仕事を投げ出すのは、決して不名誉なことではない。

不可能なことにこだわって時間を無駄にするより、新しい別のことに労力を費やすほうが懸命ですよね。

あらゆる商売は、人間、商品、利益の3つ。その中でも人間が最も大切。

人材の価値をもっとも重要視してくれる経営者。そんな人の下で働く従業員は幸せです。

商品が良ければ、優れたマーケッターである必要はない。

商品やサービスが真に良いものであるということは、良心的な商売の大前提ですよね。

利益しか生まないビジネスは、むなしいビジネスである。

ビジネスそのものに魅力、やり甲斐を感じられなければ、たしかに虚しい話です。

秘訣は、繁栄が向こうからやってくるまで絶対に死なないことだ。

命あっての何とやら・・・。頑張って生きていれば、きっと成功の扉は開くはずです。

経営とは、人々をやる気にさせること以外の何ものでもない。

労働者がやる気になれる環境って大切ですよね。ただ、それが経緯者のエゴでなければイイんですが・・・。

リーダーシップとは模範を示すことである。

頭ごなしにギャーギャー言う前に、しっかりと手本を見せて欲しいと考えるのは、すべての労働者に共通した気持ちでしょう。

クライスラーよりも良いクルマがあると考えるなら、そちらをお買いください。

ここまで言い切れる自信が持てたら、これ以上ないセールストークになることでしょうね。

人を見抜くのがうまくても、ちょっと会っただけでは絶対に見抜けない資質がふたつある。

ひとつはその人物が怠け者であるかどうか、ふたつ目は決断力があるかどうか。

人間の腹の中に燃える炎と決断を迫られたときの機転とは、どんな心理テストによっても計算できない。

経験に裏打ちされた思いなのでしょうね。人間の本質は、いざという時にしか見られないものかもしれません。
出典元や参考文献:「アイアコッカ わが闘魂の経営」

 

※ 出典元や参考文献等が不明のものは、現在調査中のため表記されておりませんが、詳細がわかり次第追記および分類を施して参ります。

※ なお、名言や格言の中には、当サイト独自の編集(省略、意訳、要約等)を施している場合がありますことをご承知おきくださいませ。

 

 

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